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Q:つくば開成国際高校を選んだ理由を教えてください。
私は私立の女子高に通っていましたが、体調を崩し転入することを決めました。
校舎見学に行ったところ、生徒の雰囲気がよく、親切な先生方がたくさんいることからここに通うことを決めました。
立地がよく校舎が綺麗なことや、自習施設や特別施設が充実していることも理由です。 -
Q:つくば開成国際高校での学校生活はどうでしたか。
毎年、年度初めに担任の先生と授業や今後の方向性、不安なことなども含めて履修相談が行われるので安心して学校生活を送ることができます。授業は少人数制のため先生と生徒の距離が近く、わからないことを質問したり個別に課題を出していただいたりと学習しやすい環境になっています。また、英検や漢検、日本語検定などの試験前には講座が開かれるので積極的に参加しました。全日制の高校よりも自由に使える時間が多いため、放課後はアルバイトをしたり、長期休暇はボランティアに参加したり、自分の進路について考える時間をたくさん作りました。卒業後の進路についても不安がありましたが、担任の先生が親身になって指導してくれたおかげで希望する進路に進むことができました。
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Q:つくば開成国際高校に入学を考えている人に一言お願いします。
高校は小中学校とは違い、義務教育ではありません。これからは教育を受ける権利が皆さんにはあります。必ずしも隣にいる人たちと同じ授業を受け、同じ課題をこなす必要はありません。自分のペースで学校生活を作り上げることができます。新しい一歩を踏み出そうとして、戸惑い、立ち止まることもあると思います。しかし、あなたは一人ではありません。ここには親身になって話を聞いて下さる先生方、ともに頑張ろうとする仲間たちがたくさんいます。きっと安心して学校生活を送ることができます。頑張って!
<夢は必ず叶う>

私は小さい時から空が好きでした。そのため、いつの日からか将来の夢は、飛行機のパイロットになることとなりました。ところが、小学生のときにサッカーをしていて目に怪我を負い、左目の一部が見えないままになってしまいました。早くもパイロットの道が断たれたのです。それでも飛行機が好きだったので、飛行機を作ることを思いついたのが中学生の頃。ところがまた病気になってしまい、ほとんど中学校には通えなくなってしまいました。
なんとか高校には入学できましたが、医者からは卒業は難しいと言われました。途中からつくば開成国際高等学校に転校し、無事に卒業できました。空への憧れを捨てずに、航空工学を学べる大学へ行こうと考え、平成31年春に東北大学工学部機械知能航空工学科に合格することができました。確かにパイロットの夢は断たれてしまいましたが、その根本にあった『空への憧れ』という道は、今後も歩み続けていこうと思います。どんなに難しく思えても、夢や目標のある過程では、案外なんとかなってしまうものです。『やればできる』というのは、すべての人にとって当てはまる言葉であるように思います。
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校則はありますか?
社会で守るべきルールやマナーはもちろん守ってもらいますが、それ以外のルールはありません。
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制服を購入しなければいけませんか?
制服は自由に購入できますが、着用の義務はありません。
通学時の服装も自由です。 -
体調が悪く、登校時間が遅くなっても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。授業以外にも個別対応できる時間が多く設けられていますので、授業が聞けなかった内容も含め個別にフォローアップが可能です。
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集中スクーリングに参加しなければいけませんか?
集中スクーリングに参加する必要はありません。
柏分校に学習しに日々登校するとスクーリングとしてみなされます。 -
そもそも学校に行けるか不安なのですが?
今のご希望の状況に合わせてコースを選ぶことができます。無理なく学ぶことができるコースを選んでください。自分の学習スタイルに合わせて学習していくことができます。


















